• HOME
  • ブランドNEWS
  • 2026新作 アイボリーのシグネチャーダイヤルが彩る、オーデマ ピゲ「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ フライング トゥールビヨン」

2026新作 アイボリーのシグネチャーダイヤルが彩る、オーデマ ピゲ「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ フライング トゥールビヨン」

 2026年の新作としてオーデマ ピゲが、新解釈した41mmの「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ フライング トゥールビヨン」を発表しました。

 18Kホワイトゴールドケースにブラックセラミックのミドルケースを組み合わせたこの最新モデルは、2023年に導入されたコレクションのシグネチャーパターンをあしらったエレガントなアイボリーカラーのダイヤルを備えています。スイスのギヨシェ職人、ヤン・フォン・ケーネルとの提携により開発された同心円状のハンドグレービングにPVDカラーリングを施し、光が繊細に反射し奥行きが生まれる魅力的なデザインです。自動巻きキャリバー2950を搭載した本モデルは、6時位置にフライング トゥールビヨンを配し、ダイヤル側とサファイアケースバック側の両方からキャリバーを見ることができます。このメカニズムは2018年に初登場し、2019年に「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」コレクションでデビューしました。アッパーブリッジを持たない構造によりトゥールビヨンの精密な動きを存分に鑑賞することができます。

 エレガントなアイボリーのインナーベゼルは、ブラックの外周と大胆なコントラストを描き、セラミックのミドルケース、ブラックアリゲーターストラップと呼応します。針、アワーマーカー、フライング トゥールビヨンのオープニング外周に18Kピンクゴールドトーンのタッチを加え、全体のスタイルを整えています。「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」のこの新作は、洗練された技術性と工芸的な仕上げを融合させ、時計製作の境界を常に押し進めるマニュファクチュールの方針を示しています。

CODE 11.59 by Audemars Piguet Selfwinding Flying Tourbillon
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ フライング トゥールビヨン

Ref:26396NB.OO.D002CR.01
ケース径:41.0mm
ケース厚:11.8mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド、ブラックセラミックのミドルケース
防水性:2気圧
ストラップ:ブラックアリゲーター、18Kホワイトゴールド製トリプルフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.2950、約65時間パワーリザーブ、毎時21,600振動(3Hz)、27石
仕様:時・分表示、フライング トゥールビヨン、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」シグネチャーパターンを施したアイボリートーンのダイヤル、18Kピンクゴールドのアワーマーカー、蓄光加工を施した18Kピンクゴールドの針、スネイル仕上げのアイボリーインナーベゼル、ブラックセラミックのリューズと18Kホワイトゴールドのリューズチップ、サファイアケースバック
価格:要お問い合わせ

※2026年2月時点での情報です。掲載当時の情報のため、変更されている可能性がございます。ご了承ください。

関連記事一覧