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オフィシャルタイムキーパーのオメガがミラノ・コルティナ 2026 広告キャンペーンを発表

今回のキャンペーンに登場する、坂本花織選手(フィギュアスケート)


 冬季オリンピック・パラリンピックが、いよいよ2026年2月、3月に開催されます。舞台はアルプスの雪山とイタリア北部の各競技会場。ミラノ・コルティナ 2026は、世界をひとつにし、忘れられないスポーツの瞬間を届ける大会となるでしょう。この歴史的なイベントを前に、オメガはオフィシャルタイムキーパーとして新たなキャンペーンを発表しました。開催地ミラノと、夢を追いかけるアスリートたちへ、インスピレーションあふれるオマージュとなります。

 オフィシャルタイムキーパーとしての役割を世界に示すストーリーテリングが描かれたこのキャンペーンは、冬季オリンピック・パラリンピックに出場する、オメガのスポーツアンバサダーであるアスリートたちを起用した一連のビジュアルから始まります。洗練された白を背景に、雪上や氷上で繰り広げられる迫力あるパフォーマンスが引き立ちます。

 併せて展開される動画では、決意に満ちた準備の時間から、競技中の躍動感あふれる瞬間、そして 勝利の祝福に至るまでの、アスリートの歩みを3つの重要なフェーズを通して描き出しています。そのすべての瞬間に、オメガの計時技術が寄り添います。また、力強いアーカイブ映像を織り交ぜながら、心臓の鼓動を思わせるリズムが繰り返される印象的なサウンドトラックが合わせられ、アスリートとオメガタイムキーパーたちに共通する情熱、そして揺るぎない精度を象徴しています。

 ミラノ・コルティナ 2026 キャンペーンには、オメガのスポーツアンバサダー12名が登場します。その中には、日本のフィギュアスケート界から坂本花織選手や、オランダのスピードスケート選手のユッタ・リールダム、スイスのパラアルペンスキー選手であるテオ・グミュールなどが含まれます。国籍や競技、バックグラウンドの異なる彼ら一人一人が、オリンピックとパラリンピック精神を象徴する卓越性を体現するとともに、オメガの価値観と、すべての競技者に共通する「偉業への挑戦」を表現しています。

 今回のキャンペーンは、1932年にはじまったオリンピックおよびパラリンピックのオフィシャルタイムキーパーとしての、オメガの長年にわたる信頼と精度への献身を称えるものです。冬季大会での初めての計時は1936年のガルミッシュ パルテンキルヘンで行われ、ミラノ・コルティナ 2026は、オメガが冬季大会でタイムキーピングを担ってから90年という節目となります。この豊かな計時の伝統は、いまやブランドのアイデンティティに深く刻まれており、オメガをスポーツ計時の真のリーダーとして際立たせるとともに、歴史的な記録を支える欠かせない存在として、その価値を確立しています。


キャンペーン動画は、オメガの公式YouTubeでご覧いただけます:
https://youtu.be/NVPiAB0PK6M

※2026年1月時点での情報です。掲載当時の情報のため、変更されている可能性がございます。ご了承ください。

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