
ショパール、ニューヨーク・ファッションウィークにて、アンバサダーのベラ・ハディッドとリウ・ウェンとともに「ハッピーダイヤモンド」コレクションのローンチを祝う

ショパールが、ニューヨークの会員制クラブ&ラグジュアリーブティックホテル「カーサ・チプリアーニ(Casa Cipriani)」で開催されたエクスクルーシブなイベントにて、ブランドを象徴する「ハッピーダイヤモンド」および「ハッピースポーツ」コレクションの物語に新たな章を刻みました。メゾンの友人、各国のメディア、そして著名なゲストが一堂に会したこの祝宴には、ショパール共同社長であるキャロライン・ショイフレ、キャンペーンアンバサダーのベラ・ハディッドとリウ・ウェンをはじめ、コディ・ファーン、カール=アンソニー・タウンズ、ジェイコブ・ロット、チャーリー・ダミリオ、キム・シュイ、カチャ・トルストヴァ、シンシア・ローリー、ニル・サニ、ジョーディン・ウッズ、ジェシカ・ワン、フューチャー、ヘイリー・サニ、アイシャ・ミアン、オリビア・リンク、ディオゴ・ラパスなど、豪華な顔ぶれが揃いました。

このイベントは、メゾンを代表する最もアイコニックかつ革新的なクリエイションのひとつである「ハッピーダイヤモンド」の誕生50周年を記念した、ショパールの新たなグローバルキャンペーンの幕開けを飾るものとなりました。ランウェイを超えて存在感を放つ、世界的に活躍するトップモデルのベラ・ハディッドとリウ・ウェンを起用したキャンペーンは、1976年の誕生以来、「ハッピーダイヤモンド」を特徴づけてきたエモーション、自由なスピリット、そして軽やかな洗練を讃えています。
また、この夜は特別なタイムピース「ハッピースポーツ ジョワイアリー - ニューヨーク スペシャル エディション」のお披露目の舞台ともなりました。祝祭の地となったニューヨークへのオマージュとして構想されたこのユニークピースは、計約10カラットのアショカカットダイヤモンドをセットしたベゼルが印象的です。文字盤には、6石のピンクのハッピーダイヤモンドとともに、ニューヨークの愛称“ビッグアップル”から着想を得た遊び心あふれるチャームが配されています。
イベントの席上で、キャロライン・ショイフレは次のように語っています。「『ハッピーダイヤモンド』は常に、歓びと自由という独自のビジョンを体現してきました。今回のキャンペーンは、そのスピリットを美しく見事に捉えています。ベラ・ハディッドとリウ・ウェンが放つエネルギーを通して、人生のあらゆる瞬間に寄り添い、身に着ける女性一人ひとりの個性を映し出すダイヤモンドの魅力を讃えています。誕生から50年を経た今もなお、『ハッピーダイヤモンド』は、人々にインスピレーションを与え続けているのです」。

そして、ダイナミックな一連のビジュアルや映像を通して、身に纏う人の所作や感情に呼応するダイヤモンドならではの魅力を捉え、人生のめくるめく躍動を映し出しながら、ショパールを象徴するコレクションのひとつに新たなエネルギーを吹き込んでいます。
この記念すべき発表の場には、今回のキャンペーンを手がけたクリエイター陣も出席しました。キャンペーンのクリエイティブコンセプトを考案し、映像監督を務めた映像作家マヌ・コス、「ハッピーダイヤモンド」の歓びに満ちたスピリットを表現するうえで、そのクリエイティブなビジョンを発揮した振付師兼ムーブメントディレクターのステファン・ギャロウェイ、そしてキャンペーンビジュアルを撮影した著名なフォトグラファー、グレッグ・ウィリアムズらが名を連ねました。
キャンペーンのローンチに合わせて、ニューヨーク5番街のショパールブティックでは、「ハッピーダイヤモンド」と「ハッピースポーツ」の両コレクションに捧げるエキシビションが開催されています。歴史的なジュエリーやタイムピースの貴重なセレクションをはじめ、オリジナルのスケッチやアーカイブ資料を展示し、メゾンのクリエイティブなレガシーを形づくる重要なマイルストーンを辿ることができる貴重な機会となっています。
※2026年9月時点での情報です。掲載当時の情報のため、変更されている可能性がございます。ご了承ください。








