
HOUSE OF BRANDS - エグゼクティブ・リーダーシップに関するお知らせ

ブライトリング、新たにローンチされたユニバーサル・ジュネーブ、そして今後展開予定のギャレを含むHOUSE OF BRANDSの創設にあたり、ブライトリングは3つのブランドすべての継続的かつ力強い成長を実現するため、エグゼクティブ・リーダーシップチームおよび組織体制をさらに強化することを決定しました。
ブライトリングの元CEO ジョージ・カーン氏がHOUSE OF BRANDSのCEOとなり、新たにブライトリングのCEOとしてジャンマルク・ポントルエ氏が迎えられ、HOUSE OF BRANDSの発展を支援します。ジャンマルク・ポントルエ氏は、モンブランにおけるラグジュアリーウォッチ業界での豊富なキャリアに加え、ロジェ・デュブイのCEO(2011年より)およびパネライのCEO(2018年より)を務めてきた経歴を持ち、小売、卸売、マーケティングの分野において長年にわたる経験を有しています。
ユニバーサル・ジュネーブのマネージング・ディレクターには、グレゴリー・ブルタン氏が任命され、最近のユニバーサル・ジュネーブ再始動の成功によって生まれた勢いを引き続き発展させていきます。
2026年8月末にブランド再始動が予定されているギャレのマネージング・ディレクターには、エルワン・ロシニョール氏が任命され、ギャレ再始動に向けてチームとともに準備を進めています。
アントワーヌ・ロロン氏(34歳)が、ブライトリング USAおよびカナダのプレジデントに新たに就任し、ブライトリングのエグゼクティブ・リーダーシップ・ボードおよびプロダクト・コミッティのメンバーに加わります。ブライトリングにおいてキャリアをスタートさせ、その後短期間で著しい成果を上げてきたセールス分野での歩みに加え、カリブ海地域およびラテンアメリカにおける卓越した起業家的成功が、今回の任命につながっています。
アントワーヌ・ロロン氏は、過去15年間にわたり卸売チャネルの高度化、広範なブティック・ネットワークの構築、そしてグローバルなNFLパートナーシップの確立を通じて卓越した成長を牽引してきた、現ブライトリング USAおよびカナダのプレジデントであるティエリー・プリセール氏が築いた強固な基盤を引き継いでいきます。ティエリー・プリセール氏は今後も、ブライトリングのブランド拡大ならびにユニバーサル・ジュネーブおよびギャレのアメリカ市場への導入を支援し、HOUSE OF BRANDS USA取締役会の会長へと移行します。
現在ブライトリング USAおよびカナダのマーケティング・ディレクターを務め、同地域におけるマーケティング施策で力強い勢いを生み出してきたレナート・マイヤー氏は、アントワーヌ・ロロン氏の後を継ぎ、ブライトリング LATAMのマネージング・ディレクターに就任します。
優れた現エグゼクティブ・リーダーシップチームとともに、ブライトリングはハウス・オブ・ブランドの潜在能力を最大限に発揮するための万全な体制を整えています。これらすべての人事異動は、2026年5月に発効予定です。

HOUSE OF BRANDSのCEO ジョージ・カーン氏
HOUSE OF BRANDSについて
HOUSE OF BRANDSは、ブライトリング、ギャレ、ユニバーサル・ジュネーブという3つの象徴的なブランドを、ひとつの明確なビジョンのもとに統合する戦略です。これにより、時計市場における異なる層に向けた多様な価値を提供するとともに、重要な時計製造の受け継がれてきた歴史と価値を守り、次世代へとつなぎながら、革新の精神を大切にしつつ業界の発展に貢献していきます。
※2026年4月時点での情報です。掲載当時の情報のため、変更されている可能性がございます。ご了承ください。








