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ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピックに向けて日本人アスリート3名がオメガ アンバサダーに就任

左から:鍵山優真 選手(フィギュアスケート)、坂本花織 選手(フィギュアスケート)、髙木美帆 選手(スピードスケート)


 いよいよ開幕するミラノ・コルティナ 2026。オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルタイムキーパーをつとめるオメガは、世界の頂点を目指す日本人トップアスリート:鍵山優真選手、坂本花織選手、髙木美帆選手の3名が、ミラノ・コルティナ 2026 オリンピックのスポーツアンバサダーに就任したことを発表しました。

 その精密さ、パワー、そして卓越した実力で冬のスポーツシーンを先導し続けるこの3選手を一堂に、アンバサダーとして迎えられることをオメガは誇りに思っています。

 オメガはこの度、各選手が選んだ時計について語ってもらっています。

 圧巻の演技力で勢いが止まらない鍵山選手は、北京 2022で銀メダルを見事獲得し、今回もメダルが期待されるスケート界トップの実力者。41mmのブルーの「コンステレーション」を選んだ理由は、「直感で選びました。自然や星など綺麗なものが好きなので、星座という名のこの“コンステレーション”は自分にぴったりだと思いました」と教えてくれました。

 数々の大会優勝、そしてオリンピックのメダル獲得経験と、フィギュア界をエネルギッシュにリードしてきた坂本選手。今回のミラノでも、氷上で最も注目される選手になることはまちがいありません。42mmの「スピードマスター ムーンウォッチ」を選んだ坂本選手は、「普段は色のあるファッションを合わせることが多いですが、このスピードマスターはブラック合わせなど新しいスタイリングも楽しめそうです。憧れていたメンズライクな時計なので、気が引きしまります!」と話しました。

 日本女子最多メダル保持者であり、長らくスピードスケート界で偉業を多く成し遂げ、今も挑戦し続ける絶対的存在の髙木選手。ミラノでも大きな期待が寄せられる彼女は「シーマスター ダイバー300M ブラック ブラック」を選択。「オメガとは以前から繋がりがあります。北京 2022 オリンピックでは、“スピードマスター”を選ばせていただいたこともあり、今回は違うコレクションにしたく、“シーマスター”にしました。力強さを感じるオールブラックに惹かれ、とても気に入っています」と語りました。

 オメガが冬季オリンピックを初めて計時担当したのは1936年。2026年2月から3月にかけて開催される今大会で、90年の節目を迎えます。スイスの時計ブランドであるオメガは、長年培ってきた経験と専門性、そして最先端計時技術を、オリンピック・パラリンピックにおいて提供できることを誇りに思い、世界のトップアスリートの素晴らしいパフォーマンスを全力でサポートします。

上から:鍵山選手の時計「コンステレーション」41mm SS×18Kセドナ™ゴールド、坂本選手「スピードマスター ムーンウォッチ」42mm SS、髙木選手「シーマスター ダイバー300M ブラックブラック」43.5mm ブラックセラミック

※2026年1月時点での情報です。掲載当時の情報のため、変更されている可能性がございます。ご了承ください。

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