パネライが独自のブランド没入型ケアプログラムを始動

パネライ オーナーのために確立された最先端のデジタルプラットフォーム。商品の国際保証が最大8年まで延長されます。


 2019年11月26日にデビューしたPAMガード、それはパネライ オーナーにパネライの世界とより深く関わっていただくために開発されたケアプログラム。ブランドの最新プロジェクトであり、顧客体験を向上させます。プログラムへの参加により、対象となる時計の国際保証が最大8年に延長されます。

 コンセプトはパネライのクリエイティブとテクニカルの中心である、Laboratorio di Ideeによって考案され、設計されました。研究開発チームが時計を開発する際に、素材や技術に要求するのと同じ厳格さをもって、高度なデジタルプラットフォーム、PAMガードを構築しています。その結果、今までにないレベルでブランドにコネクトできるポータルとなりました。

 最初のステップとして、Panerai.comにある、直感的でユーザーフレンドリーなインターフェイスに個人プロフィールを登録し、PAMガードにアクセスして国際保証を最大8年に延長することができます。パネライ オーナーの個人プロフィールがアクティブになると、オーナーが所有する時計をオンライン上に登録できるようになります。

 PAMガードの資格は、2019年11月26日より2年以内に購入した時計に限定されます。PAMガード プログラムは遡及的であり、プログラムの開始前の過去2年間に時計を購入したパネライ オーナーも、PAMガードの国際保証延長サービスを利用することができます。

 パネライは、時計の信頼性とともに、メゾンの評価を再確認しました。それは、洗練された先駆的なモデルによってすでに確立された、高い技術的価値をもつ、卓越した機械式時計メゾンであること。

「PAMガードは、パネライの真のスピリットを伝えます。その強力で鋭いコンセプトによって、顧客ケアの伝統的な概念を超えて、常にブランドを特徴づける高度で革新的な考え方を反映しています。つまり、パネライ オーナーがブランドの技術や歴史を訪ねる旅を、パネライがインタラクティブに案内する、クライアントコミュニティ専用のツールなのです。積極的にクライアントと深く関わることで、クライアントがパネライのコミュニティに属しているという感覚を強化します。この長期的なビジョンにより、最大8年間の国際保証を導入することは、自然なステップと捉えています。このコミットメントは、非常に高いレベルの技術的効率とヌーシャテルのパネライ マニュファクチュールで製造された時計の信頼性によって実現しました」と、パネライCEO ジャンマルク・ポントルエは言います。

 PAMガードは、複数のデバイスとフォーマット(デスクトップ、モバイル、iPad、WeChat)を介してアクセス可能な、高度にカスタマイズされたサービスインターフェイスで、パネライ ブティックまたは正規代理店でも利用できます。

 パーソナライズされたニュースレターが、登録されたPAMガードメンバーに届き、世界中のパネライの販売拠点にてブランドの知識を深めることを促します。このニュースレターはシリーズ化され、PAMガード体験により深く浸るための重要な役割を果たします。

 PAMガード プログラムを周知するために、Laboratorio di Ideeは、普遍的に認識され、パネライのイメージを象徴し喚起する、ルミノール マリーナ(PAM01312)のダイアルをベースにしてロゴを考案しました。

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